News
インテリアやデザインの最新情報、国内外の注目イベントなどを紹介します。

March 31, 2009

氾濫するイメージ

昭和40年代、情報化時代の到来とともに、主に印刷メディアを通して華々しく展開したビジュアルなイメージ。赤瀬川原平、粟津潔、宇野亜喜良、木村恒久、タイガー立石、つげ義春、中村宏、横尾忠則の8名による仕事から、600点を超える多量のポスターや装丁、挿画、絵画や版画等を通して多様なイメージの数々を展覧します。

氾濫するイメージ 反芸術以後の印刷メディアと美術 1960's - 70's
日時 : 2009年4月4日(土)~2009年5月17日(日)
時間:10:00〜19:00(入館は午後6時30分まで)
休館:毎週月曜 ただし5月4日(祝・月)は開館、5月7日(木)は振替休館
会場:八王子市夢美術館
住所:〒192-0071 八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F


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永田 哲也展 和菓紙-おめでた尽くし吊り飾り-

和菓紙三昧は日本全国で使用された年代や地域も異なる和菓子の木型を収集し、人生の節目の場面、冠婚葬祭など様々な祝いの場面に関わってきた記憶のイメージやそれぞれのモチーフに込められた我々日本人の本来的な自然や食文化に対するデザインを和紙に写し取り、ギフトやインテリアアイテムとして展開することで、現代の生活空間のなかに蘇らせ、再度、味わうことを目的として生まれたアートです。
本展ではインテリア空間との融合をテーマに「おめでた尽くし吊り飾り」と題した様々な和菓紙の集合作品が並びます。水面やゆったりとした雲の流れを連想させるこのシリーズは、雪のように白く、軽快なインテリアとしてお楽しみ頂けることでしょう。

■展示作品:ムーブタイプ、スクエアタイプ、ラインタイプなど約30点

永田 哲也展 和菓紙-おめでた尽くし吊り飾り-
日時 : 2009年4月2日(木)~2009年4月14日(火)
時間:10:30〜19:00
休館:水曜(祝日を除く)
会場:リビングデザインセンターOZONE(6F リビングデザインギャラリー)
住所:〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー


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March 28, 2009

ヴィデオを待ちながら

この展覧会は、アメリカ、ヨーロッパ、日本のアーティストによる、60年代から今日までのフィルムとヴィデオ作品約50点を集め、ご紹介するものです。

今日、どの現代美術展をのぞいても、映像作品を見かけないことはありません。しかし、この隆盛のよって来るところを知り、それらの作品を十全に理解するためには、実はそのスタート地点にあたる60-70年代の映像作品の理解を欠かすことはできないのです。この展覧会は、これらの作品をまとめて見る機会を、国内でほぼ初めて提供するものです。

さらにこの展覧会では、60-70年代の知る人ぞ知る名作と、60-70年代の可能性を今日に引き継ぐ現代の作品とが、ともに会場に並びます。ハイテクではなくローテクであること、大掛かりなスペクタクルではなくひそやかかつ過激であること、安易な結末を望むのではなく、いつまでも結末に行き着かない長い「プロセス」を重視すること、など、両者のあいだにいくつもの共通点が浮かび上がってくるでしょう。それはとりもなおさず、現在の作家たちが、60-70年代の映像作品のうちに、いまだ汲みつくされないたくさんの可能性を見ているということなのです。

現代美術が好きでもっと根っこから理解したい人。また、美術に限らずあの時代の文化を知り、その息吹に触れたい人。今日わたしたちを取り巻く膨大な映像の波におぼれないよう映像の文法をしっかり知りたい人、などなど。必見の展覧会です。たっぷり時間をとってお出かけください!

ヴィデオを待ちながら -映像、60年代から今日へ-
日時 : 2009年3月31日(火)~2009年6月7日(日)
時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
   金曜日は10:00-20:00
入場料:一般 850(600)円/大学生 450(250)円
    *( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー (1F)
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1


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March 26, 2009

日進木工 東京ショールームがオープン

2009年4月24日、五反田にあります「東京デザインセンター」に株式会社 日進木工の東京ショールームがオープンしました。日進木工は、日本有数の家具産地である岐阜県は高山市に本社を構える、家具メーカです。シンプルで美しい、長く使えるロングライフな商品を作り続けているメーカーで、常に新鮮なライフスタイルの提案を行っています。

約80坪のショールームでは、自社のハウスデザイナーとモデラーにる新ブランド“[N]シリーズ”をはじめとする、日進木工の一押し商品を一同にご覧頂くことができます。

日進木工 | 東京ショールーム
住所:東京都品川区東五反田5-25-19 東京デザインセンター 1F
時間:10:00〜19:00
定休:水曜
TEL:03-3448-8771 FAX:03-3448-8772
URL:www.nissin-mokkou.co.jp
Blog:www.nissin-mokkou.co.jp/tokyo-blog

またゼロファーストデザイン代官山SHOPでも日進木工の家具の取り扱いをしております。[N]シリーズの他、日進木工のチェアをセレクトして展示しているので是非ご来店の際には実際の座り心地をお試し下さい。


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March 25, 2009

空間ディスプレイ展

この度、日本デザインコミッティーでは、第654回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、メンバーで空間デザイナーの田中俊行によります、「空間ディスプレイ展」を開催の運びとなりました。街角を賑わせる華やかなディスプレイは多くの人々の目を楽しませる存在として私たちに親しまれていますが、日本のディスプレイは1970年の大阪万博の展示施設づくりが基礎となり今日に至っております。その中心的活動の拠点となるのが、(社)日本ディスプレイデザイン協会(DDA)です。2009年、DDAの50周年記念を祝って本企画が計画されました。

幣ギャラリーでは、近年のDDA賞の大賞、および優秀賞、奨励賞の受賞者を対象に、12名のデザイナーを選出し、12点のオリジナルディスプレイ作品をご紹介いたします。テーマは、「It's for you」。テーマに沿ってつくられた12名それぞれの世界観をご高覧いただけます。

また、展覧会開催期間は、デザインギャラリー1953と松屋1階のウィンドウの他に、“Ginza Display Design Sight”として、銀座1丁目から8丁目までの資生堂、ザ・ギンザ、和光、ミキモトほかのDDA賞受賞作品対象企業のディスプレイ探訪をしてもらうオリエンテーリングを企画し、また、ニコラス・G・ハイエック センター(スウォッチグループジャパン本社ビル)14階イベントホールでのシンポジウムとも連動させ、多面的に展開いたします。

空間ディスプレイ展」参加デザイナーによる
 記念トークショー

■日程
4月6日(月)

■時間帯
17:30~20:45(受付開始17:00)

■場 所
 ニコラス・G・ハイエック センター14階(スウォッチグループジャパン本社ビル)
東京都中央区銀座7-9-18

■参加料
 一般 3,000円(ドリンク・スナック等サービス)
 学生 1,000円(ドリンク・スナック等サービス)
  ※ユース会員は無料です

■定員100名(先着順)
詳しくは、(社)DDA協会本部
DDAまでFAXまたはe-mailでお送りください。
FAX 03-3259-1662
e-mail: dda@dda.or.jp

第654回デザインギャラリー1953企画展
空間ディスプレイ展

日時 : 2009年3月25日(水)~2009年4月20日(月)
時間:10:00〜20:00
会場:松屋銀座 7階・デザインギャラリー
住所:東京都中央区銀座3-6-1


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Story of … カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶

日仏交流150周年を記念し、フランスを代表するジュエラー、カルティエが所有する1300点のアーカイヴピースを中心に、約250点を展示。世界的に評価が高い監修・デザインの吉岡徳仁氏が、それぞれの宝飾品に秘められたストーリーを演出します。



Story of … カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶

日時 : 2009年3月28日(土)~2009年5月31日(日)
時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
入場料:一般1400円(1200/1100円)、大学生・高校生800円(600/500円)
    ( )内は前売り/20名以上の団体料金。中学生以下無料
会場:東京都国立博物館 表慶館
住所:東京都台東区上野公園13-9
HP:http://www.storyof.jp.msn.com


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104人のパッケージデザイナーが作る マイ・リトル・アース展

この展覧会では、化粧品から食品まで多種多様な商品のパッケージデザインを手がける104人のデザイナーが、自分自身の中にある地球(マイ・リトル・アース)を見つめ、地球に対する思いやメッセージを作品として表現します。家庭ゴミの約6割が包装ゴミだと言われている今、モノと人の関係、人の営みと地球の関係を、未来志向と自己省察をもって世に問う試みです。デザイナーが提示するさまざまな地球をご覧になりながら、ご自身の地球についても思いをめぐらせてみて下さい。

104人のパッケージデザイナーが作る マイ・リトル・アース展
日時 : 2009年3月23日(月)~2009年4月20日(月)
時間:10:30〜19:00
休館:土・日・祝日
会場:株式会社竹尾 見本帖本店2F 
住所:東京都千代田区神田錦町3-18-3
HP:http://www.mle2009.com


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March 24, 2009

LIGHT-LIGHT IN TOKYO

グエナエル・ニコラが代表をつとめる「キュリオシティ」は「LIGHT-LIGHT IN TOKYO」を開催いたします。「LIGHT-LIGHT」は、約80個のライトが空中を舞う、幻想的なインスタレーション。昨年ミラノサローネ時に開催され、世界中のメディアから「最も素晴らしい展示の一つ」と絶賛され、大変話題を呼んだ展示です。また、今回は東京スペシャルとして、食べられるライト、「LIGHT-FOOD」も紹介いたします。

CURIOSITY EXHIBITION
LIGHT-LIGHT IN TOKYO
日時 : 2009年3月25日(水)~2009年4月5日(日)
時間:13:00〜20:00
会場:ルイ・ヴィトン表参道7階 LVホール
住所:東京都渋谷区神宮前5-7-5
HP:http://www.curiosity.jp


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March 23, 2009

新たな「横浜クラシック家具」の挑戦

2009年、横浜は開港150周年を迎えます。横浜・元町は、ペリーが来航した直後より欧風の家具製造業が設立され、日本の洋家具発祥の地とされています。この地に誕生した株式会社ダニエルは、飽きのこないデザインを基に、洗練された職人技を随所に活かした家具を製造、販売しています。

本展では、「横浜クラシック家具」を正統に受け継ぐ家具づくりの歴史と現在、これからを紹介します。古来から続く日本人の床に座る生活と新しく伝来した椅子文化、日本の伝統的な木工と新しい家具の製造技術、それぞれを融合するための模索や挑戦が垣間見える内容です。特定の人のために製作された由緒ある椅子、当時の生活スタイルを偲ばせる作品、当時の職人技が活きた精巧なつくりの木工家具など、貴重な資料とともに展示します。

また、「横浜クラシック家具」の挑戦として、環境への配慮、高齢化社会に対応した新商品、新企画商品を生活提案をふまえて発表します。

横浜開港150周年記念
新たな「横浜クラシック家具」の挑戦
日時 : 2009年3月16日(木)~2009年3月31日(火)
時間:10:30〜19:00
休館:水曜日
会場:リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
住所:〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー


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March 13, 2009

Sean Landers “Sadness Racket”

タカ・イシイギャラリーはニューヨークを拠点に活動する、ショーン・ランダースの5回目となる個展を開催いたします。

ランダースは世界各国の美術館で行われた、数多くの個展・グループ展に参加してきました。最近の例としては、Kunstmuseum Luzern(ルツェルン、2008年)、Swiss Institute(ニューヨーク、2008年)、Contemporary Arts Museum, Houston(2007年)、Serpentine Gallery(ロンドン、2006年)、ICA Boston(2005年)、Kunsthalle Zurich(チューリッヒ、2004年)などが挙げられ、2010年にはContemporary Art Museum, St Louisにて1990年から1993年の間の作品に焦点をあてた個展が開催されます。自身の初の出版物であるSicは1995年に刊行され、2005年には Regency Arts Pressにより初期のドローイング作品群をまとめたCartoonsが出版されました。

今回の個展は6つのペインティング作品により構成されます。これらの作品は2つのシリーズに分けることができ、そのいずれも作家がこれまで長きにわたり関心を持ってきた主題を扱っています。3つの作品は油彩で描かれた言葉やその痕跡でカンバスが覆われ、残りの作品は彼の原点とも言える漫画のようなキャラクター(猫の顔をした裸の女性、怪我をした木の男の子、模様のある雄鹿)で作品が構成されます。

タカ・イシイギャラリーでの前回の個展(2006年)で発表された作品の一部は、選択された色彩が総じて明るく、描かれる言葉と言葉の隙間や階層はそれほど詰まることもなく、ランダースらしからぬ楽観的な空気を少しばかり孕んでいましたが、今回の作品には1990年の初個展以来、彼の作品の特徴である、自虐的なユーモアや自己矛盾への回帰が見て取れます。世界(現代美術)経済の減速の真っただ中にいるアーティストの一人、ショーン・ランダースの心のありようを映した今回の作品は、後退と変革の時代の不安をまるで糧としているかのようです。

Sean Landers “Sadness Racket”
日時 : 2009年3月14日(土)~2009年4月7日(火)
オープニングパーティ: 2009年3月14日(土) 18:00〜20:00
時間:12:00〜19:00
定休日:日・月・祝祭日
会場:Taka Ishii Gallery
住所:〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2-5F


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Scandinavian Sayings~スキャンディネイビアンの言い習わし~

イラストレーターJessica Romberg(ジェシカ・ロンバーグ)とLasse Skarbovik(ラッセ・スカーボウ゛ィック)が海を越えてスウェーデンからアートをお届け致します!彼らの生まれ育った北欧に伝わる言い習わしをイラストで表現することによって、世界の文化の違い、又は共通点を探して行くのがテーマです。インターナショナルな気分に浸りにぜひギャラリーに足をお運び下さい。

●Jessica Romberg
ベックマンズ デザイン学校を卒業後、2年間ファッション関係の仕事に携わる。2002年からフリーのイラストレーターとして活動を始める。

主なクライアント:
Oprah Magazine, Business Week, New York Times, Wall Street Journal, Red Cross,The Swedish fashion counsel...など

Jessica Romberg: http://ritbord.com

●Lasse Skarbovik

ノルウェー生まれ。Berghs School of Communication 卒業。
現在は、ストックホルムを中心にイラストレーターとして活動中。
数々の壁画も手掛けており、「American Illustration」「Print Magazine」などのイラストレーション誌に掲載され注目を浴びる。
スウェーデンの美術団体から贈られる「Big Swedish Illustrator Prize」を受賞、奨学金も取得。

主なクライアント:
The New Yorker,Time Magazine ,Business Week, IKEA, New York Times, The Economist, Chicago Tribune,Financial Times, Harvard Business Magazine...など

Lasse Skarbovik: http://www.lasseskarbovik.com

Scandinavian Sayings~スキャンディネイビアンの言い習わし~
日時 : 2009年3月17日(火)~2009年3月22日(日)
時間:火〜土曜 12:00〜20:00/日曜・祝日 12:00〜18:00
   (最終日は16:00まで)
定休日:月曜日
会場:GALLERY LELE
住所:東京都渋谷区猿楽町4-3 鈴円代官山ビル1F


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March 06, 2009

WE LOVE MAGAZINE LIBRARY

表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)本館地下3階「スペース オー」では3月6日より、新旧問わず世界各国のファッション誌などを集めた企画展「WE LOVE MAGAZINE LIBRARY」を開催する。

同展は、同館開業3周年の大規模リニューアルを記念し、雑誌「ブルータス」や「ヴォーグ・ニッポン」などで知られるアートディレクター藤本やすしさん(CAP主宰)らが企画。ファッションをはじめ、カルチャー、インテリア、ライフスタイル誌など、人気雑誌から書店での取り扱いも少ない独立系雑誌まで、約50カ国の雑誌を紹介する。

展示するのは、スペインの気鋭デザインプロダクションが手掛けるファッション誌「NEO2」やオランダ発のゲイ雑誌「BUTT」、建築家、デザイナーへのインタビューをはじめ日本人デザイナーの紹介記事も多い英デザイン誌「ICON」、NY発建築雑誌「PIN-UP」など現行のファッション・カルチャー誌をはじめとした約2,000冊。

このほか、1920年代の仏ファッション誌「FEMINA」や1940〜60年代の「Seventeen」など希少なビンテージ雑誌も併せて公開する。会場には、カフェ空間を併設し、入場者はライブラリー形式で自由に雑誌を閲覧できるほか、一部の雑誌はサービスカウンターで年間購読の申し込みも受け付ける。同14日の最終日には、雑誌「ジェーン」(マガジンハウス刊)編集部・岩下祐子さんらによるトークイベントも。

WE LOVE MAGAZINE LIBRARY
日時 : 2009年3月6日(金)~2009年3月14日(土)
時間:11:00-21:00(日曜20:00まで)
会場:表参道ヒルズ 本館地下3階 「スペース オー」
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号

●トークショー開催 「WE LOVE MAGAZINE LIBRARY」
日 時:3月14日(土)17:00〜
ゲスト:『jane』編集長 岩下祐子×石渡健文(マガジンハウス)

企画:藤本やすし+TMDC(東京マガジンデザインクラブ)
   David Guarino/A ZILLION IDEAS(AZI)


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March 05, 2009

湯沢英治 「BONES 動物の骨格と機能美」

骨は、精巧なしくみと、それに伴う機能美を備えた究極の装置なのだ! 2008年6月に刊行された「BONES 動物の骨格と機能美」(湯沢英治/写真、東野晃典/文・構成 早川書房)は、スタイリッシュな骨格標本の写真と詳細な解説文によって、動物形態学とアートの融合に成功した稀有な写真集として、大きな反響を呼びました。「自然のデザインの素晴しさに感嘆させられる」と養老孟司氏も絶賛した、これらの写真の展覧会をロゴスギャラリーで開催いたします。

写真家・湯沢英治が自然光にこだわり、「果てしなく深い闇の黒、強い光の白、そして背景に写り込む軟らかい光を表現すること」をコンセプトに撮影した数々の骨の写真からは、まるで生きているようなたくましさ、美しさが強烈に感じられます。またその独特の造形美を生かした、アパレルブランド「アゴストショップ」とのコラボレートTシャツもこの春の発売が決定し、ファッションの世界にも新たな広がりを見せています。

湯沢英治 「BONES 動物の骨格と機能美」
日時 : 2009年3月6日(金)~2009年3月18日(水)
時間:10:00-21:00(最終日17:00まで)
休館:パルコ休館日に準ずる
会場:LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー/渋谷パルコ パート1 / B1
住所:〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 パルコパートB1F


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「チェコのキュビズム建築とデザイン1911-1925 -ホホル、ゴチャール、ヤナーク-」展

ピカソ、ブラックが中心となって起こった20世紀初めの美術運動キュビズム。チェコでは世界で唯一、建築に応用され、プラハを中心とした各地に斬新で奇抜なキュビズム建築が誕生しました。その担い手は、当時の近代合理主義に反発を覚えた30歳前後の若き建築家たちでした。今展では誕生からおよそ一世紀の経過を間近にした今、ヨゼフ・ホホル、ヨゼフ・ゴチャール、パヴェル・ヤナークの3名による建築を中心に、チェコのキュビズムデザインを歴史上の希少な遺産として紹介します。

「チェコのキュビズム建築とデザイン1911-1925
-ホホル、ゴチャール、ヤナーク-」展

日時 : 2009年3月6日(金)~2009年5月23日(土)
時間:10:00-18:00
休館:日曜・祝祭日
会場:INAXギャラリー1
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋 3-6-18 INAX:GINZA 2F


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March 03, 2009

アーティスト・ファイル2009 —現代の作家たち

「アーティスト・ファイル」展は、国立新美術館の学芸スタッフが日頃のフィールドワークの中で注目する作家たちを取り上げ、それぞれを個展形式で紹介する展覧会です。昨年の第1回展に引き続き開催する今回は、国内外で活動する9名に参加を呼びかけました。

このたび選ばれた作家たちの年齢は30代前半から50代後半までとかなりの幅があり、また作品の有りようも平面、立体、映像、インスタレーションと様々ですが、いずれも自身の道を真摯に追求し、独自の表現スタイルを獲得するに至っています。彼らの仕事を通じて、今日の美術状況をご覧いただくと共に、現代の作家たちがいかに社会に向き合い、どのようなまなざしを持って制作を続けているか確認いただきたいと思います。

本展は、「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提供する美術館」という当館の活動方針に沿って、毎年定期的に開催する予定ですが、一方で美術情報の収集事業の一環として、展覧会に参加した作家の資料を将来にわたりアーカイブ化し、広く社会に提供していくことも構想しています。

つまり「アーティスト・ファイル」展は、当館が日本のアートセンターとしての役割を果たす大切な事業であり、我々スタッフの視点や活動の真価が問われる展覧会として、総力を挙げて取り組んでいきたいと思っています。

アーティスト・ファイル2009 —現代の作家たち
日時 : 2009年3月4日(水)~2009年5月6日(水)
時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで 入館は閉館30分前まで)
※3月28日(土)は「六本木アートナイト」開催にともない22:00まで開館
休館:毎週火曜日(ただし5月5日は開館)
会場:国立新美術館 企画展示室2E
住所:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催:国立新美術館
助成:モンドリアン財団
   Assisted by Mondriaan Foundation, Amsterdam


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March 02, 2009

第11回亀倉雄策賞受賞記念 植原亮輔展

1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品に対して贈られます。

第11回となる今回は、植原亮輔氏「ファッションブランド『THEATRE PRODUCTS』のグラフィックツール」に決定しました。

植原氏は、DRAFT/D-BROSに所属し、フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などの商品企画・デザインを手がけるほか、「パナソニック電工」「ウンナナクール・LuncH」などのグラフィックを担当するなど、幅広く活躍しています。

植原氏がアートディレクションを手がけた「THEATRE PRODUCTS」は、2001年に設立された、「劇場」をコンセプトとするファッションブランドです。植原氏は、新たな試みを続ける同ファッションブランドをインパクトあるグラフィックで表現し、グラフィックデザインが社会の中で機能することの重要さを印象づけたとして評価を受け、今回の受賞となりました。

この受賞を記念して個展を開催いたします。



第11回亀倉雄策賞受賞記念 植原亮輔展

日時 : 2009年3月2日(月)~2009年3月27日(金)
時間:11:00-19:00
休館:日曜・祝日
会場:クリエイションギャラリーG8
住所:〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F


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March 01, 2009

一万円以上お買い物で送料無料サービス開始

ゼロファーストデザインが運営するオンラインショップ“01st ONLINE STORE”にて、一回の合計金額が10,000円以上のお買い物で配送料金が全国どこでも無料になるサービスを開始しました。

一部大物家具は安全かつ確実にお届けする為に、専門の配送員によるお届けが必要のためにどうしても別途配送料を頂くかたちとなってしまいますが、例えばクッションや雑貨、一人でお持ち頂く事が可能な小さめの家具などは10,000円以上のお買い物で送料サービスです。

ゼロファーストデザインのオリジナル家具も出来る限り送料サービスでご提供出来るよう、今後もオンラインショップでどんどん紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!

詳しい内容につきましてはこちら→ゼロファーストデザイン・オンラインショップの詳細ページにてご確認下さい!


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